AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

何色の花の数にしようか。

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Pachelbel - Forest Garden (Album) posted by GreenMan Valley.

Best Elegant Orchestra For love Songs Melodies - The Pride Collection posted by Waltz Tango.

<2018.10.14>
同じ投稿者のコレクション:
Best Elegant Love Songs Melodies By Guitar - My Beloved Collection
Best Elegant Piano For love Songs Melodies - The Sunset Collection

3つの冒頭画面を繋ぐと、「さようならを言うべき時」⇒「明日は別の日」⇒「私を必要とすることがあれば、待っています」となる。

P.S.(2018.10.14, 14:14):☚いつかもあった、またイヨイヨの時刻だ! しかも14日。すべて偶然である。
 来年のことを言うと鬼が笑う。にもかかわらず、私は今秘かに再来年のことを独りで画策している。(再来年のことを話せば、何が笑うのだろうか。何かが泣くかな。)
 かつてお世話になり、またお世話もした旧友と約25年ぶりに再会できそうなので、それを機に関西を起点にして東京あたりまでの東海道沿いで、ささやかなセミナーのようなものと交流会を催すことができないかと考え始めた。本当は北海道まで足を伸ばしたいところだが、友人の日程的にそれが可能かどうか、まだ分からない。まあ、べつに何も出来なくても、何という事もない。一緒に九州の温泉巡りでも楽しむ方が良いかもしれないから。去年の12月(札幌で何か大々的に行われているのとほぼ同時期)に実現しそうだったのだが、お互いの事情と都合で実現できなかった。
 時期は2020年11-12月で、詳細は未定。金も人手もない。だから、その時期まで元気で生きていられるだろうと考えていて――まあ何が起こるか分からないから、自分自身がその中に入っているかどうかも不安なのだが――スケジュール的に柔軟な人たちで、あといくつかの条件を満たす人たちに協力と助力を求めたいと考えている。もちろんそれには、このブログを通じてでも私を、また私が、良く知っている人という条件が入る。
 セミナーの内容的には、過去約30年間の国連とアイヌ政策の関係を考えるようなものになるだろうが、小さな交流の方を重視したい。時期的にオリンピックも終わり、いま舞台裏で秘かに法案が練られているという「新法」が(関係者の考えでは)出来ている頃なのだろうと思うから、既に出来ていれば、その評価を行う場にもなるかもしれない。

 この9年間、毎年何件かは来ていた半年とか1年先の依頼をすべてお断りしてきた。今年の初めにも3件くらい来たうちの1つに、時間の半分を介護と医療に、半分を先住民族政策に使って話をしてよければと返事をしたところ、その話はそこで立ち消えになった(!)。もちろん2つの話題を別々に話そうと考えていたわけではなかったが、依頼主の中では繋がらなかったのか、意図していたことと噛み合わなかったのだろう。
 いずれにしても、これから約1年間、私は、このブログも含めて、休養するつもりでいる。その意味では、再来年というのは好都合である。

サケ捕獲に関する紋別アイヌ協会会長の書簡

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出典:ここ

P.S.(2018.10.15, 22:18):今日もちょっと離れた場所に一日中、木の枝落しや台風の爪痕の屋根修理をしに出かけていたから、いま初めて自分のブログを開いてみた。
 休むと書いたから、もう閉じてもいいかなと思って開いたのだが、週明けになると、いつものことながらドッと来訪者が増える。だが今日は、この記事にではなく、なぜ今日になって2つ前の記事にTwitterFacebookからのアクセスが増えているのだろう。まあ、誰かが広げたのだろうけど、「証拠文書」が公開されたのかな?

P.S. #2(2018.10.15, 22:42):北大開示文書研究会とコタンの会の両サイトには未公開だった。非公開なのだろうと思う。
P.S. #3(13:16):なるほど、週末に書いたP.S. #9か。分かりやすいように文字色を変えた。
 そのうち「人骨学者」(i.e., 遺伝/自然人類学者)たちは、アイヌの遺伝的データ(遺伝子情報)は、まさに「北海道最大の価値」ですなんて言い出すのかもしれないな。

P.S. #4(2018.10.16, 1:38):ある人のツイッターを見た。なぜ斎藤氏の文書にアクセスがあって、この記事ではないのかがわかった。
 1つ目のツイートにはこの記事のタイトルは書かれているけれど――それは私の作――リンクは直接、「出典」としたpdfの公開先になっていた。(べつにいいけど、要注意ね。)斎藤氏の文書については、このブログの記事をリンクしてくれていた。(賛否と理由は分からないけど、広げてくれたことには感謝。)
 ついでに、「お友だち」に「『先住民族』ということば」(ここここ)を知らせてあげるとよい。(あまり好まれなかったかな。)2人のやり取りに入っていくつもりも余裕もないのだが、最近ちょっと苛立たされている。

P.S. #5(2018.10.16, 21:08):彼らは、やっとあの人を「発見」したみたいだ。

 Yahoo! Newsの下方に、こんな記事があった。
「“働かないアリ”は組織の存続に不可欠―北大調査」
 あそこにも、あそこにも、そして足元にもたくさんいるんだろうな。


 これ、単行本だったかな? 持っているのは新書版だと思ったが。2016年に文庫にもなっているようだ。

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