AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

上の写真:ジュネーヴのサン-ピエール大聖堂からレマン湖を望む。

海馬澤さんの要求への答えが見えてきた。

 6月13日「日豪を相手に?」(http://d.hatena.ne.jp/Don_Xuixote/20120613/1339599457)のフォローアップ記事である。

 学説史を読んでいるはずの人類学者は知っているはずだが、誰も教えてくれないから自分で調査するしかない。しかし、そこはインターネットの時代。答えは、簡単に一発で出てきた!

 「実際に血液採取を行ったのは、オーストラリア メルボルン コモンウエルス血清研究所の研究者で、北大は協力したにすぎない」という北大からの回答には嘘がある可能性大である。海馬澤さんが指摘したとおり、アメリカの大学と研究者が関係している。そして、児玉作左衛門も共同研究者として名前を連ねている。


転載元:http://ainupolicy.hateblo.jp/entry/20120716/1342376232