AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

上の写真:ジュネーヴのサン-ピエール大聖堂からレマン湖を望む。

アイヌ政策推進会議(第4回)議事概要(+追記)

 7月6日に開催された“substantial”な政策変更を進める政府の会議の議事概要が、今回は珍しく同月内に公開されている。担当者も早く夏休みに入りたかったのかもしれない。わが輩も暑さに参って、しばらく何も書くまいと思っていたところである。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ainusuishin/dai4/gijigaiyou.pdf
 わずか40分程度の会議に、皆さんはるばる北海道から東京まで、ご苦労なことでしたね。議事概要のスピード公開は「夏のせいかしら」と思ったけれど、そうではなくて、会議の短さ(=政治家のスケジュールの都合)のせいだったのでしょう。ということで、また夏メロ/懐メロを1曲。<夏木マリ / 夏のせいかしら(kkkk77kkkkさんの投稿):http://youtu.be/dzx8vNUDWjs

◎追記(2012/07/28):K氏の「まさしく人類愛を重んずる政治と、日本国民の懐の深い御理解に・・・」という冒頭の発言を読んで、真っ先にかつての人気力士、明武谷を思い出した。若い人には知らない人が多いだろうが、懐が深く、人間起重機(クレーン)という異名を持っていた。

 もちろん、K氏は下のリンク先の(1)と(2)の意味で使われたのだろうが、もしかすると、深い懐に引っ張り込まれて身動きができなくなっている状態を含めて言ったのかもしれない・・・なんてことはないな。吊り出されないように、腰を振って差し手でまわしを切らねば。
http://www.weblio.jp/content/%E6%87%90%E3%81%8C%E6%B7%B1%E3%81%84


転載元:http://ainupolicy.hateblo.jp/entry/20120726/1343232653