AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

上の写真:ジュネーヴのサン-ピエール大聖堂からレマン湖を望む。

アイヌ民族党の動向

 わかりにくい流れだ。アイヌ民族党から緑の党へ!? 「民族党」は、今どうなっているのだろう。そちらのウェブサイトのトップページにもまだ大きく名前と報告が出ているが・・・。
http://greens.gr.jp/2013kokkai_info/6700/

 

 

☆Follow-up:

参院選比例代表 島崎直美氏が出馬表明 緑の党から<『北海道新聞』5月9日朝刊>

 アイヌ民族党の島崎直美氏(53)は8日、道庁で記者会見し、緑の党から参院選比例代表に立候補することを表明した。

 島崎氏は「アイヌ民族党では立候補が難しく[!?]、多民族の共生を目指す緑の党からの出馬を決めた」と説明。「アイヌ民族の主権回復と共に、社会的弱者の声を国政に届けたい」と述べた。また「原発の即時ゼロも求めたい」とした。

 島崎氏は胆振管内むかわ町出身で札幌市在住。現在アイヌ民族党の女性局長を務めるが、近く離党する。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/464236.html
<青字部分は追加。他にコメントする必要もなかろう。>

 

 

☆Follow-up #2:

 アイヌ民族党が候補擁立見送り 参院選 選挙資金確保が難航<『北海道新聞』5月12日朝刊>

 【平取】政治団体「アイヌ民族党」の萱野志朗代表(55)は11日、日高管内平取町二風谷で開かれた同党定期大会で、参院選比例代表への出馬を見送る意向を明らかにした。
 萱野代表はあいさつで「挑戦のハードルがあまりにも高い。結党時の約束を果たせず、党員やサポーターのみなさんにおわびしたい」とし、同党からの候補擁立も見送る方針を示した。選挙資金の確保が難しかったことなどが理由。
 参院選比例代表緑の党から立候補する考えを明らかにした島崎直美氏(54)は同日付でアイヌ民族党女性局長を辞任し離党した。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/465019.html

(Posted: 2013/05/14, 13:40)

 


転載元:http://ainupolicy.hateblo.jp/entry/2013/05/08/140424

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