AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

上の写真:ジュネーヴのサン-ピエール大聖堂からレマン湖を望む。

ジム ソープ行政区、ジム ソープ氏の亡骸をめぐって控訴決定

 おもしろいなー。こういうブログもある。http://howappealing.law.com/050913.html#050898
裁判の控訴に関する情報掲載だけに専念している「ウェブで最初のブログ」とのこと。
 5月9日の4つ目の項目から辿った記事がこれ:http://www.mcall.com/news/breaking/mc-jim-thorpe-body-appeal-20130509,0,4902632.story

 先日書いた(http://ainupolicy.hateblo.jp/entry/2013/04/20/235231)ジム ソープ氏の遺骸をめぐる裁判の判決に対して、ジム ソープの町(行政区)が控訴を決定したとのこと。理由は、それが最も安上がりの選択肢のようだからだと。意地とゼニ勘定か。
 最も安そうでも、ジム ソープの町には数万ドルの訴訟費用がかかることになるそうだが、控訴しなければ、町はソープ氏の安息地の考古学的調査をせねばならず、そうするとソープ家の別の派閥によるもっと高い訴訟に直面することになり得るのだそうな。

 経済不況から脱して観光客と投資家を惹きつけるためにソープ氏の遺骸・遺骨と「慰霊の施設」を誘致したばっかりに・・・。

 

 

転載元:http://ainupolicy.hateblo.jp/entry/2013/05/10/234728

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