AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

上の写真:ジュネーヴのサン-ピエール大聖堂からレマン湖を望む。

菅義偉官房長官の北海道訪問

 日照り続きに、

「堅い大地となり這ふ虫もなし」

のような状態だったが、昨日は久々の恵みの雨。

「雨のあくる日の柔らかな草をひいて居る」

と詠いたかったが、願い叶わず。

 上の2句は、池内紀『尾崎放哉句集』(岩波書店、2007年)、64ページと73ページより。


 今日は、まだ15分ほどあるが、なぜか1日のアクセス数の最高を記録している。ここのところ、大したことも書いていないのに。

P.S.:多分、朝日新聞批判だったからだろう。


確かに、北海道新聞も・・・。この程度のことが「アイヌ政策を本格的に進める姿勢」だとは。

同会議の座長を務める菅義偉官房長官が就任後初めて道内入りし、白老でアイヌ民族の若者と意見交換する。

 どうせゲートキーパー(門番)がいて、意見発表者を事前選別するのだろうけど、アイヌの若者よ、官房長官に言いたいことを言ってやりなさい。蛇足だけど、民族衣装を纏ったテディベアなんかは持って行かないように。(ところで、「若者」とは何歳まで?)

アイヌ政策会議、札幌で来月全体会合 国立博物館の時期明示へ」(2013/08/04)http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/483653.html

 9月11日の会合なら、北海道アイヌ協会の「政策会議」メンバーは、遺骨返還裁判の次回公判を傍聴できますな。

転載元:http://ainupolicy.hateblo.jp/entry/2013/08/05/234621

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