AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

9/11の一言

 「[遺骨の問題は]アイヌが置かれている問題を全て集約していると言えるかもしれない」(発言者不詳、第4回「民族共生の象徴となる空間」作業部会)とともに、恐らく今後、歴史家によって引用されることになるであろうと思われる、今の「アイヌ政策」の本質(と本音)を語る一言である。もちろん、認識の浅さを暴露してもいる。この言葉を、アイヌの皆さんはどんな気持ちで聞いたのだろうか。(Kさんは、また涙を流したのだろうか。)

海外の皆さんに、アイヌという先住民族を日本としてしっかり守る姿を見てもらう機会になればいい。(菅 官房長官
http://blog.goo.ne.jp/ivelove/e/da5327f9246abb612e284723ce788760

P.S.
 他紙には「アイヌという先住民」としているところもあるが、実際のところは何と言ったのだろうか。

転載元記事

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