AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

「胸キュン」

 ここのところ早い時間に睡魔に襲われ続けていて、あまり頭が働かない。週末の戯言でも書いておこう。

 「半ば死語化した」(http://p.tl/Rht3)言葉を復活させようとしているかのような、北の大地の新聞への某教授の寄稿を送って戴いた。今日の昼間は、この曲のサビの部分が耳の奥の方で繰り返し出てきた。
 曲を探していたら、アラ、なんと、ここでも坂本龍一さんが出てきちゃった。こちらをお借りしよう。おもしろい。06:45からだけど、名曲が入っているから、お急ぎでなければ最初からどうぞ。

坂本龍一 『君に胸キュン』 ARTiST 大宮エリーの宿題!」 posted by people333sv at http://youtu.be/Pk_AuSP3v0o

 でも、違った。耳の奥で響いていたのは、こちらなのだ。
YMO 君に胸キュン 高音質」posted by railway211keiさん:http://youtu.be/ZTdxvzkiy_0

 なるほど、この曲が流行った時代には私は日本にいなかったからピンと来なかったのだが、あの短文の最後の段落は2人へのラブコールだったのだ。さすが、「言葉の使い方というものを熟知されている」。


 さて、こちらの記事のテキストだけは前に読んでいたのだが(http://blog.goo.ne.jp/ivelove/e/a3755f174d34dfdc3842d0f7a79cc99e)、「写真報告」となっているので元記事を訪問してみた。下の写真は、そちらからの借り物である。この頭骨のモデルは? 小金井博士は、頭骨を撫でながら、胸がキュンキュンしていたのかもしれぬ。
f:id:Don_Xuixote:20131117011742j:plain
写真報告「アイヌ民族の遺骨と先住民族の権利を返して!」
首都圏で「秋のアイヌ民族交流ウィーク」(2013年10月17日~22日)開催
by 西中誠一郎
http://www.labornetjp.org/news/2013/1018nisi


 こちらでは、学生たちは「遺跡」から出土した「人骨」の研究がいかに大切かというレクチャーを受けたのかもしれない。http://www.funkawan.net/old/n11.html
 他にも、伊達市噴火湾文化研究所を偶然にも訪れた方がいる。http://pub.ne.jp/ORORON/?entry_id=4535586
 噴火湾で出土した「人骨」を研究されている方もおられる。
http://don-xuixote.hatenablog.com/entry/20110220/1298181531

 学生さんたちは、Wendy Roseさんのような思いを抱いたのだろうか。もし遺骨にそっと「ささやかれ、胸がキュンと」したならば、Roseさんの詩集も是非、紐解いてみて欲しい。
http://don-xuixote.hatenablog.com/entry/20120314/1331650957


転載元記事

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