AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

インディアン コード トーカー

 日本においても、ナヴァホのコード トーカーの存在は、比較的知られるようになってきた。第2次世界大戦における貢献に対し、彼らは、2000年12月21日に国家の最高顕彰である議会ゴールドメダルを授与された。その後、他のトライブも、戦時における同様の貢献に対する承認を求めて闘ってきた。

 今日(11月20日)、遅ればせながら、構成員をコード トーカーとして送り出した25のトライブが新たに承認され、遺族らに議会ゴールド メダルが授与される。

"Finally: Spotlight to Shine on Code Talkers From 25 Tribes" by Vincent Schilling (ICTMN, 11/18/13).
http://indiancountrytodaymedianetwork.com/2013/11/18/finally-spotlight-shine-code-talkers-25-tribes-152299


P.S.(2013.11.22):
 式典の様子である。最新情報によれば、トライブの数は、25ではなく33のようである。全米の多数のメディアが取り上げている。
http://www.washingtonpost.com/politics/native-american-code-talkers-are-honored/2013/11/20/c9d319ea-521d-11e3-9fe0-fd2ca728e67c_story.html

"11/20 Gold Medal Ceremony for Native American Code Talkers" posted by John Boehner
http://www.youtube.com/watch?v=utQ0HP0tcvA&feature=share


転載元記事