AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

上の写真:ジュネーヴのサン-ピエール大聖堂からレマン湖を望む。

メディアの怠慢?

 いよいよ風に乗ってPM2.5が飛来するらしい。夕方の地方ニュースで言っていた。だが、最近の地方ニュース――だけでもないが――は、うまい具合に「売らんかな」のコマーシャルを半分以上兼ねている。

 25日に、風に乗って遠くから聞こえてきた話を書いたが、今日も1つ。もう大分前に北風に乗って飛んで来た話である。(私がここで、ある日突然、♪風の噂を信じて、今日からは~♪と、毎日が4月1日のような噂話やフィクションばかりを書き始めたら、最初のうちは何人かが騙されてくれるかもしれないな。)

 菅 官房長官が北海道を訪れて以後、アイヌ政策推進会議は、どうなったのだろう。文部科学省の遺骨返還ガイドラインはどうなったのだろう。やる気がなくなったのかな。否、否、文科省の中に意見交換をする場を作って定期的に(?)政策推進会議対策を練っているらしい。学者やアイヌ関係者が入っているらしい。

 あくまでも、噂である。

 この噂が本当なら、各紙誌の記者たちは何をやっているのだろう。
 この噂が本当なら、記者たちにも気づかれないように、堅固に秘密がガードされているのだろうか。こんなことも、「特定秘密」にされるのだろうか。

 あくまでも噂であり、フィクションかもしれない。

 この曲は、前にも使ったような気がする。子どもの頃、好きで、「白い京都」に憧れた曲。もしかしたら、今も引きずっているかな。
渚ゆう子 (Yuko? Nagisa) - 京都の恋 (Kyoto No Koi)」(sarkditさんの投稿動画):http://youtu.be/M8Xr4KbCDHU


P.S.:一つ書き忘れていた。ちょうど合うタイトルだから、ここに入れておこう。
 こちらの記事に、「川村さんが、ロンドン自然史博物館にアイヌ民族の遺骨返還を求めた旨、話されていた」とある。同博物館のことは数年前から風に流れてきた話を耳にしていたが、これを読んで、「あら、やっちゃったの?」という感じであった。それで、いつ返還要求をしたのだろう。こんな大事なことを、なぜメディアは取り上げないのだろう。

P.S. #2(2014.02.02):噂の真相は、こちらに出た。
 「噂」だからそのままでも良いのだろうが、私が記憶違いしていた部分もあったようなので、その部分は削除した。


転載元:http://ainupolicy.hateblo.jp/entry/2014/01/27/231859