AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

「先住民族に関する世界会議」:先住民族の粘り強い交渉が続く

 「先住民族に関する世界会議(WCIP)」の開催/延期/中止をかけて、国連総会議長との先住民族諸団体の粘り強い交渉がニューヨークの国連本部で続いている。

 今のこの国でこの続きを書いたところで・・・と空しくなるから、今夜はやめた。

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P.S.:「やめた」と書いたが、現地とのメールのやり取りで寝られなくなってしまった。内容は、明日以降に書くつもり――ぶっ倒れていなければ。

 日本政府はまたもや、のらりくらりと態度を明確にしていないみたいだが、世界会議を潰したと後々まで言われないように――実際のところ、そんな影響力もないが――、今回はアメリカのコートの裾に乗っかっているだけでもいいから、先住民族の立場を支持している政府と協調するべし。
 特に東京の「国際派」を自称するNGO各団体は、「外圧」を引き込もうとするだけでなく、内から政府に働きかけるべし――多分、もう行っているのだろうとは思うが。
 以上、現地の交渉団からの要請を私なりに文章にした。

 Follow-up⇒http://d.hatena.ne.jp/Don_Xuixote/20140206/1391620520


転載元:http://ainupolicy.hateblo.jp/entry/2014/02/05/011657