AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

「持続可能な開発」の本質(ナレーションの翻訳付き)

送られてきたばかりの風刺動画。2分で、良くできている。
Survival International, "There You Go!"
http://www.survivalinternational.org/thereyougo


P.S.:協力者募集
 どなたか英語の得意な方、実名・匿名を問いません、動画のナレーションの翻訳か要約をコメント欄に投稿して下さいませんか。ここに貼り付けさせて戴きます。複数の投稿があった場合、選ばせていただきますので、予めご了承願います。

P.S. #2(2014.02.06):
 うっかり忘れていたけれど、多分、こちらで翻訳付きで紹介されるのではないかと思う。⇒http://www.asahi-net.or.jp/~vi6k-mrmt/survival.htm
 いずれにしても、翻訳協力の申し出があれば嬉しい。

P.S. #3(2014.02.07):
 誰も申し出てくれないから、また個人的にお願いした人からも、自信がないと断られたから、削除しようかと思ったけれど、概要を自分でやることにした。
 しばらくお待ち下され。

P.S. #4(2014.02.08, 0:40):
 上のように書いて、作業中、あと3行くらいというところで、下のコメント欄にあるように、ご協力を戴いた。takebayaさん、いつぞやの方ですね。ありがとうございました。本文に貼り込むと書いておりましたが、すぐ下に表示されますので、そのままにさせて戴きます。

 以上をもちまして、今回の協力者募集は終了です。またいつか、お願いするかもしれません。その時は、よろしくお願いします。

コメントが反映されないので、下に貼り込む。

takebaya
ジャングルの奥深くへと出発した私達にはひとつの目的があった。
人々に「持続可能な開発」を提供することだ。
しかしそこで私達は予想外の困難に直面した。
この人々は変わったやり方ではあるが、すでに「持続可能」な生活を営んでいたのだ。
私達に残された仕事は、「開発」を提供することだ。
まずは個別参加方式コミュニティ・プロジェクトの構築に取り組むことにした。
しかし彼らは全く参加しようとしなかった。
次に利益獲得活動に取り組んだが、おかしなことに彼らは一日1ドル以下でも満足しているようだった。
エンパワーメントも実施したが、彼らの態度は思った以上にパワフルだった。
しかし簡単に諦めるわけにはいかない。
彼らには私達の援助が必要なのだ。
たとえ気づいていないとしても。
そこで私達は多様なステークホルダーによる学際的なアプローチをとることにした。
私達は革新的な形で民間との連携を展開した。
それから変動する経済に対応するための技能を身につけるため人々に教育を施した。
環境を更なる危害から保護するための厳しい保護処置を構築した。
そして自助能力のない人々のための野心的な最低生活保障制度を開発した。
これは挑戦的なプロセスであり、私達は多くの重要な教訓を得たといえるだろう。
そして私達はこれをどこかで応用することを本当に楽しみにしている。
ともかく今は、こう言いたい。
地球村にようこそ」と。


転載元:http://ainupolicy.hateblo.jp/entry/2014/02/05/011807