AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

理事長と財務担当者を追い払う

 北海道の話ではない。海の向こうのワシントン州のトゥーレイラップ トライブで15日に理事会(board of directors)の3人を選ぶ選挙があり、現職の理事長と財務担当者が落選した。
"Tulalips oust top officials from board in annual vote" http://www.heraldnet.com/article/20140318/NEWS01/140319237/Tulalips-oust-top-officials-from-board-in-annual-vote
 ワシントン州ではヌックサック インディアン トライブでも評議会議長や議員の選挙が、同じく15日に行われた。
(あちらのブログに入れた方が良かったかな。別に他意は・・・?)

P.S.
 この新聞のエヴェレットという街には一度だけだったと思うが、行ったことがある。ボーイング社で有名な街である。日本から「10フィート映画運動」(http://www.peace-museum.org/10feet/10feet.htm)を推進していた市民の一行が訪れた時、このサイトから思い返せば、もう30数年前のことである。夕方、シアトルの小さなホテルだったと思うが、ロビーでその方々と落ち合って、マイクロバスか何かでエヴェレットまでついて行って映画を上映した。その後、地元の人たちと語り合いをもったのだが、その時にボランティアで通訳をした。夜遅くシアトルの街に戻り、そこでお別れした。もうお名前も記憶していない。

 その後、某大学で授業担当の助手を務めていた頃、「国際関係論」の主任担当者がJohn Hersey, Hiroshimaを教科書の1つに指定していたので、学生たちとそれについて討論したり、「10フィート映画運動」の映画――図書館に頼んで入れてもらったような気がするが、記憶が確かではない――を上映して討論したりしていた。あー、そんなこともあったなーと、今思い出した。


転載元:http://ainupolicy.hateblo.jp/entry/2014/03/19/012528