AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

上の写真:ジュネーヴのサン-ピエール大聖堂からレマン湖を望む。

アイヌ民族党:「アイヌ人骨の返還について」の学習会

 ウェブサイトがリニューアルされていたようで気づかなかったが、今日、ある筋からお知らせを戴いた。
 明日と急だが、標記の学習会が開催されるとのこと。公開のようではあるが、事前予約が必要とのこと。(あちゃー!「25日までに」だって。でも、関心のある方は、取りあえず連絡してみては?)

第5回学習会 
   日 時  3月28(金)  19:00~21:00
   会 場  札幌エルプラザ  特別会議室 定員14人(講師と事務局で計16人)
   講 師  秋辺日出男(党副代表)
   テーマ  全国の大学にある1500体以上のアイヌ人骨の返還について
   参加料  無料
   *参加希望者は事前予約が必要です。FAX 01457-4-6035へ
    またはkannto7135@yahoo.co.jp(@は半角にしてください)へ3月25日までにご連絡下さい。

http://www.geocities.jp/aynuparty/


P.S. (2014.03.30)
 どんな学習会になったのだろうか。
 ところで、アイヌ民族党は、「遺骨問題」に関してどのような方針を掲げているのだろう。党のサイトを探してみたが、よく分からない。「学習中」ということでもないだろうと思うのだが、どこかに公表しているのだろうか。個々の関係者がいくつかの会や声明などに関わっているのは見たことがあるのだが。

 それから、党の「基本政策」に次のような事項が掲げられている。高齢者の介護施設のことについては首都圏の団体も要望に入れていたのを記憶しているが、ここに掲げている事がら、特に後者について具体的にどのような問題や対策を考えているのだろう。個人的に強い関心がある。

2.アイヌ民族の福祉の充実
歴史を踏まえたアイヌ民族高齢者の生活保障
アイヌ民族に配慮した老人施設の設置
http://www.geocities.jp/aynuparty/policy.html


転載元:http://ainupolicy.hateblo.jp/entry/2014/03/27/142131

広告を非表示にする