AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

上の写真:ジュネーヴのサン-ピエール大聖堂からレマン湖を望む。

U.N. Permanent Forum on Indigenous Issues (13th Session, 2014), 1st, 2nd, 3rd & 4th meetings

第1回会合(5月12日)

第2回会合(5月12日)

第3回会合(5月13日):

第4回会合:


P.S.(2014.05.14, 13:30):
 言葉は分からなくとも雰囲気だけでもアイヌの若い人たちに観てもらいたいと思って貼り込んだのだが、重くなるので、特別に求められなければ、ビデオの埋め込みは第4回会合(現在まだアップロードされていない)までとしようと思う。第1回会合をオリジナル版から英語版に差し替えた。

 さすがに、「作業部会議事概要」という題名の1つ前の投稿と、この投稿のせいか、午前中に普段のアクセス数を超えている! あまり嬉しいとも思わないが。

 注解付きの議題表や議事進行予定表を見ると分かるが、「権利宣言」の"good governance"(良き統治[ガヴァナンス])原則と関連する第3条、第6条、第46条が検討・議論の対象となっている。国際法学者が注目しているだけなのか? 1つ前の「議事概要」で「ガバナンス」という言葉が出ていたな。
 第3会合の冒頭で報告されているように、「権利宣言」の選択議定書の起草・採択も重要な課題となっている。

 今会期の先の方では、PFII(Issues)からPFIP(Peoples)への名称変更も論じられることになっている。

 そろそろ、第17回作業部会に集まっている頃か。


転載元:http://ainupolicy.hateblo.jp/entry/2014/05/14/050544