AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

上の写真:ジュネーヴのサン-ピエール大聖堂からレマン湖を望む。

沖縄における人権侵害 ―自己決定権の視座から―

 近日開催という知らせが届いたけれど、もう明日だ! どこからも聞こえてきていないが、ビッキーさんは、北海道は訪れないの?(もしそうなら、なぜだか分からなくもないけど。)

 以下、チラシの文面をコピー&ペースト。

国連特別報告者緊急来沖シンポジウム

沖縄における人権侵害―自己決定権の視座から―

沖縄戦は、まだ終わっていない」――戦後70年が経ってもまだ、このような声が聞こえてきます。沖縄は太平洋戦争で捨て石となり、今なお住民の声は日本政府に無視され、日本の安全保障のためという名目で、辺野古の新基地建設が推し進められようとしています。民主主義国家として、本当にこれでよいのでしょうか。権利の主体は、一体どこにあるのでしょうか。
今回、国連特別報告者であるビクトリア・タウリ=コープス氏が緊急に来日し、沖縄をめぐる問題について、辺野古現地での視察を踏まえながら「人権侵害」と「自己決定権」の視点から語ります。

基調講演
ビクトリア・タウリ=コープス
自己決定権を含む先住民族の権利に関する国連特別報告者。フィリピンのイゴロト族出身。1970年代に世界銀行とマルコス政権が彼女の故郷にダムを建設しようとしたのを計画中止に追い込む。以来、重要な国際機関で先住民族の権利について提言活動を行う。2005-10年まで国連先住民族常設フォーラム議長。07年「先住民族の権利に関する国連宣言」草案作成に携わる。

対談
島袋純
沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議国連部会長、琉球大学教授(地方自治論、行政学)。2002年自治体職員や市民らと沖縄自治研究会を設立。著書に『「沖縄振興体制」を問う』(法律文化社、2013年)等。

2015年8月16日(日)14時30分開場15時開演―17時
沖縄大学本館同窓会館(那覇市国場555番地)
入場無料申込不要

シンポジウムに関するお問い合せ先
沖縄大学地域研究所
(098)832-5599

主催 沖縄大学地域研究所
那覇市国場555番地
【TEL】(098)832-5599【FAX】(098)832-3220
【MAIL】chiken@okinawa-u.ac.jp
共催 沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議
那覇市泉崎1-9-7-201
【TEL】(098)943-9830【FAX】(098)943-9831
【MAIL】shimagurumi@gmail.com<<

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