AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

上の写真:ジュネーヴのサン-ピエール大聖堂からレマン湖を望む。

日弁連はなんしよーと?

 来週末には東京で北大開示文書研究会の出前講座が開かれる。4ヵ月半も前から告知されている。そろそろもう1回くらい宣伝してもよかろうと思うのだが、どげんなっちょるとやろか! 事務局長んとこのブログもトップにドカンと広告が表示されちょうばい。

 思えば、第1回の東京出前講座の際にアイヌの原告や支援者たちが日本弁護士連合会に人権救済を申し立てたのが今年の1月30日。この件は、その後どうなっちょるとやろか。日本の法曹界先住民族の権利に関してどげな見解を出すんか、大いなる関心をもって首を長~くして待っちょるんやけど、日弁連は一体全体、回答を出すんかのぉ。出すとすりゃ、いつ出すんかい。月末の出前講座に合わせて、「東京土産」にでもして出すんやろか。(「そんなばなな」ってか?)申し立てからもうすぐ9ヶ月。そんなに時間がかかって「人権救済」になるのかね? 「人権」は救済されても、人間が救済されないなんてことになりゃせんやろか。

来た、やつらだ。
よし見てろ、思い知らせてやる!…

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