AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

父と娘(+P.S.3つ)

鈴木貴子氏離党 民主・枝野幹事長が激怒!「離党するなら議席をお返し頂きたい」
産経新聞 2月26日(金)14時27分配信

 全文を貼り込みたかったが、産経新聞に「著作権侵害だ」などと言われたくもないから。
 別の報道では、父娘揃って自民党入りということであったが、ということは、新党大地も消えるということか。某ブログ主が「節操がない」と書いていたが、その通りだな。(P.S. #2:その後の報道では、当面、無所属でいるということのようだが、この国では「無所属」「とは「政権与党支持派」と読み替えられることの方が多いからな。世間の嵐からの当面の避難所ということだろう。)

 さてさて、Yahooニュースで読めるこの種の報道はこれまでここにはあまり貼り込んでいないのだが、これは今後の北海道アイヌ協会やその周辺の人々の動きにも影響を与えてくるだろうと思うから、備忘録として入れておく。意外と、状況がより明瞭になってくるのかもしれない。

P.S.:今日は何か落ち着かない気持ちで、そちらに気を取られながら、ふと失念していた。そうか、2・26事件の日だったのだ。↓↓↓のpikoamedsさんのブログを訪問して思い出させてもらった。2月23日の防衛大臣記者会見が取り上げられています。

 この日から1ヶ月後の3月26日は、亡き父の誕生日となる。父は、海軍兵だったが、ミッドウェー海戦で乗っていた赤城(だったと記憶している)が撃沈された。貧しい農村出だった父の人生の大半は、戦争によって左右されてしまった。そしてその影響は、戦後に生まれた私にも及んだことは間違いない。
 滅多に書かないことを書いてしまったが、題は「父と息子」の方が良かったかな。

P.S. #3(2016.02.27, 21:30):
 民主党も近々名前が消えそうな感じであるし、自民党に合流すれば新党大地も消えそうで、私としてはどっちでもよいから、公平性のために、こちらの反論も載せておこう。
鈴木貴子氏離党 宗男氏が枝野幹事長に逆襲!「人間味も人情もない幹事長…民主党の現状」 産経新聞 2月26日(金)20時38分配信
 しかし、娘思いの父親ではあるが、娘は一人前の国会議員だろうに、わざわざ父親が「宣戦布告」することなのかねー。ワイドショー好みのネタになりそうだ。