AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

「金のなる木」(+P.S.)

 先ほどAmazonで本の検索をしていたら、こういうのが出てきた。

 最近は、情でも動かない人間が多数になってきたような気がする。人は情で動かず利(金)で動く・・・だろうか。(P.S.こちらの世界では、「義理と人情を秤にかけ」れば、義理の方が重い。)

 ところで、「一休み」と書いたら、「本当に『これで一休み』になるのかな」と、一休みさせないようなコメントを書いてくる人がいる。新規投稿にせずにP.S.にしたかったが、下書きしているうちに長くなったので新規にした。
 この人、サンチョ パンザのようなというと失礼かもしれないが、的を射た辛辣なコメントが時々送られてくる。自分のブログに自分でコメントを入れて楽しんでいる人もいるみたいだが、そういうのと混同されないためにも、直接ここに投稿してくれれば良いのだが、「悪魔の囁き」のように、どうも陰から人を操るのが好きらしい。以前、こういうのを書いたことを思い出した。⇒「サンチョ・パンサをめぐる真実」他~「インディアン宣言」

 そのパンザ氏というか、「悪魔」氏からのコメントの一部である。

いまやアイヌ政策は金のなる木に育ち、官僚の予算引出術の格好のサンプルに思えます。

 先日、期間限定で掲載していた「カントリー音楽の女王」、Shania Twainが、こちらに埋め込んでいる曲で歌っていたではないか。

When money grows on trees, お金が木に生ると(金の生る木があると)
People live in peace.       人々は平和に生きる。
Everyone agrees.          誰もが賛成する(誰もがそう思う)。

"Shania Twain- When Lyrics" posted by Angela P at https://youtu.be/qp7yBE0CTIc

予算総額だけが強調されたりもするが、どこで、誰たちに、どれだけ使われているのかをよ~く吟味する必要がある。

P.S.(2016.03.03):
 埋め込んだ歌の続き(♪ハピネス イズ フリー♪)に関連付けるような反応が来た。ハッピーではなく、「ハピネス社会」だそうだ。その上の項目も面白い。"Ageless Society"、"Smart Japan"、等々。異次元の世界が展開中! コメントしようと思ったけど、時間の無駄だからやめておく。

 本日、『ウレシパ・チャランケ』No. 51が届いた。