AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

上の写真:ジュネーヴのサン-ピエール大聖堂からレマン湖を望む。

資料2つ:アイヌ遺骨返還訴訟和解の新聞記事/北海道アイヌ協会の考え方

 先ほど、20分くらい前に1つ前の記事に追記したのだが、内容が異なる追記をもう1つということになったので、まとめて新規投稿にすることにした。

①読者が遺骨返還訴訟の和解に関する東京新聞の記事を送って下さったので、こちらからダウンロードできるようにした。

こちらは、21日に公開されたらしい「北海道アイヌ協会の人権啓発等の取組みについて」という文書。

 ①も②も、今夜まだ読む時間が取れていないのであるが、先にお知らせしておく。(ゆえに、コメントはしない、というか、できない。)

 ところで、北海道アイヌ協会のHPの「"当協会の考え方"を更新しました」という表示は何とかならないかな。そりゃ確かに、「当協会の考え方」という欄があり、ブログなどの新規投稿を「更新」というようではあるが、私は、「おっ! 協会が考え方を改めたか」と思って、クリックしてしまうのである。

 総会は、「粛々と」進められたのだろうか?

余談:私は、何事も始める時は助走、終える時は徐々に減速が必要な性質であり、ただいま減速中。それで、今日、運転中に標語を思いついた。飛び込むな、ブログは急に止まれない!(笑)

P.S.:1週間前に、このニュース(STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる)に注目していたのだが、今日は、こういうの(STAP細胞の特許出願、米ハーバード大学が世界各国で…今後20年間、権利独占も)が出ていて、今後の展開が面白そうである。

P.S. #2アイヌ協会文書について、1点だけ記しておく。先住民族の権利に関する国連宣言への言及が一言もない。これが何を意味するのか、読者にはお分かりであろう。確かに、考え方を「更新」(新たに)した感がある。

P.S. #3:「公からの同調圧力」――「道庁圧力」と変換された――のせい?