読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

(番外編)不発弾処理費

 これも変な話だな。「こりゃあタマらんばい」などと言ってられない。

 戦時中に投下され、私有地から見つかった不発弾。撤去時の防護壁や警備の費用を払うのは国か、自治体か、それとも土地所有者か――。大阪市から負担を求められた所有者が、支払いを不服として裁判を起こしている。「戦争の遺物」ながら責任の所在を明確に定めた法律はなく、自治体ごとに対応が分かれているのが現状だ。


■支払い不服、提訴

 「すぐに用意できる金額ではなく、頭が真っ白になった」。大阪市浪速区の不動産管理業の男性(58)が所有する土地から米国製1トン爆弾が見つかったのは昨年3月。作業は自衛隊が実施したが、万一に備える防護壁の設置費など576万円を市から求められた。


出典(記事の続きあり):不発弾処理費、誰が出す? 請求された地主「頭真っ白」
朝日新聞デジタル 8月26日(金)5時31分配信

 やっとGoogle検索からのアクセス割合で、ブログトップと「従兄弟/従姉妹の日」が並んだ。Yahoo!検索では、まだまだだ。