AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

Here is a message for you.

Carry on. I'll stand by you.

Norah Jones - Carry On posted by norahjonesVEVO and Rod Stewart ~ I'll stand by you ~ with lyrics posted by Friedje Boeree

"could make me loved you less"⇒""could make me love you less"

P.S.(23:35):DAPL反対運動のことが気になりながら、昨夜、またいくつもの新しい映像を探し出した。少し時間を経て、ドキュメンタリーとしてまとめたものやアメリカ各地からの支援トライブの到着の様子を映像にしたものが興味深かった。中にはホピの映してはならないと思われる映像もあり、近々削除されるかもしれないと自覚しながら投稿している、確かに「珍しい」映像もあった。(インターネット時代の文化搾取の問題を別の角度から考えさせられる映像でもあった。)その他のものを前と同じように貼り込もうかと思ったのだが、そろそろブログの本題に話題を戻さないといけないかなと思い、また関心のある人はそれぞれ自分で探して見ているようでもあるので、思い止まった。(検索が不得手な方は、例えば"YouTube, DAPL, Dakota Access"などと入れれば、映像の一覧が挙がってきます。そして、各動画のサイドバーにも別の映像が挙がってきます。このようなことは、皆さんご存知でしょうけど。)

 ついに10本。右のサイドバーからアイヌ政策関係の(単独)記事がなくなってしまった。しばらく――雨が続く天候になるまで(?)――新規投稿は休もうと思います。

P.S. #2(10.11, 23:47):最近になって、それまで挙がっていなかった2本の記事へのアクセスが上位に来ている。タイトルだけでは自分でも何を書いているのか思い出せない記事があるのだが、今日開いてみて、なぜか分かった。札幌で展開中の問題との関連だろう。

P.S. #3(10.15):しばらく「死んだふり」をしていようと思っていたから――でも、バレた――夕べは書くことを抑えた。

 クマのプーさん*1の誕生日だった10月14日の夜、ボブ ディラン氏のノーベル文学賞決定のニュースを読んだ。彼のファンが多い世代より少し下の私は、彼の歌が流行っていた頃に彼の詩を理解するには若すぎた。
 彼の文学賞の報に触れて、私は、いつか対比の記事に言及したような気がするのだが、「詩人」として高く評価されているレナード コーエンのことを思った。アメリカとカナダの国力の差も、一つの要素としてあるのだろうか。

 2人の関係を論じている記事をいくつか探してみた。
 ディランとコーエンの会話が面白い。⇒Bob Dylan: Hallelujah (Leonard Cohen)

 2人の関係は、こちらの方が詳しい。雑誌The New Yorkerの最新号(10月17日)の記事。⇒LEONARD COHEN MAKES IT DARKER

 コーエン自身、詩人としてのディランを認めていた。⇒Cohencentric: Leonard Cohen Considered

 Rolling Stone誌の記事⇒Flashback: Bob Dylan Covers Leonard Cohen's 'Hallelujah'

 おまけに、ディランとノラ ジョーンズのデュエット:
Bob Dylan and Norah Jones - I Shall Be Released (Live) posted by MizzInterpreted

 こんな興味とともに、昨夜は何年かぶりにウィキリークスを覗いてみた。(何年ではなく、何か月だ。この時に覗いたのを忘れていた! こちらで「ウィキリークス」とブログ内検索をしてもらうと、利用して書いた記事が2011年に4件ほど挙がってくる。)

 アメリカ外交の公共図書館とか、日本の安全保障情報の傍受Target Tokyoとか、興味深いものばかりだ。前者で"Ainu"を検索すると、日本の報道から集められた洞爺湖サミットの時の日本のNGOの動きなどが大使館から本国に送られている。検索に挙がってくるものの中に「シリア文書(Syria Papers)」がいくつも出て来るのだが、"Ainu"というのは暗号なのだろうか、それとも現地の何かの固有名詞なのだろうか、分からなかった。もう一つ、左サイドバーの機密文書の「分類」を見ると、面白いことがある。"CHEROKEE"(チェロキー)という分類が「上級職員限定」の文書に使われていることである。(こちらに機密指定のラバースタンプがある。この記事の本文4行目が歪んで見える。目の錯覚だ。)

 そのうち、ドイツのアイヌ遺骨に関する現地大使館と外務省、ドイツの関係省庁と日本政府のやり取りとか出てこないかと楽しみにしていよう。(実は、それがもう出てはいないだろうかと思って覗いてみたのである。)





*1:

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