AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

ワシントン州最高裁、1855年のヤカマ ネーション条約の「旅する権利」を支持、州の販売税課税を認めず

 今からおよそ24時間前に裁判所記録に保存され、15時間前に地元メディアが報じた判決が非常に興味深い。

Article III of the Yakama Nation Treaty of 1855:

[I]f necessary for the public convenience, roads may be run through the said reservation; and on the other hand, the right of way, with free access from the same to the nearest public highway, is secured to them; as also the right; in common with citizens of the United States, to travel upon all public highways.


Treaty with the Yakamas, 12 Stat. 951, 952-53 (1855).

P.S.:今回の争点は太字にした部分の「旅する権利」だったが、条約文にはボルト判決でよく知れ渡った文言も見受けられる。ボルト判決と言えば漁業権、今日(18日)は札幌での「市民会議」でその話もあるみたいだ。租税権の話はないみたいだし、話題にする人もほとんどいそうにないし、さらには明日は訪問者も少ないだろうから、判決についてはまた別の日に気が向いたら補足しよう。

 昨日(17日)は「夫人間」のメールのやり取りが話題に上っていたが、アイヌ政策に関わるT氏とS氏のメールが先月インターネット上に落ちていて拾ったのだけれど、どうしましょう。

P.S. #2(03.18, 14:00):昨夜、その前に始まっていて気づいてなかったのかもしれないが、ある方のブログを訪問してコメントを書こうとして、名前の枠に1文字入れた途端、画面が真っ暗になった。2回続いたところでやめたのだが、その後、他のwebサイトをお気に入りに登録しようとしてアドレスバーの☆マークをクリックすると、また同じ現象が現れた。Escやスペースのキーを押すと元に戻るのだが、どうも気持ちが悪い。ウイルスチェックしたが、それで検知できないものでない限り、ウイルス感染ということでもなさそうだ。
 先ほどパソコンを立ち上げて最初に検索をしてみると、こういう解説があった。そこで、後で読もうと思ってこれをお気に入りに追加しようとしたら、何も起こらず、ここに書かれている通り、一時的なのかもしれないが、自然解消したようだ。
 2週間ほど前、ある読者が、パソコンの前でうたた寝をしていたら画面が真っ黒になってしまっていたとメールを送って来た。その時は解消したらしいのだが、その翌日だったか、まったく起動せず、真っ黒のままで、パソコンが壊れたみたいとのメールが携帯から届いた。
 ところが、夜にメール確認をすると、その方のパソコンからのメールが届いていた。単に電気コードが抜けていただけだったようだ。