AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

上の写真:ジュネーヴのサン-ピエール大聖堂からレマン湖を望む。

双頭の・・・?

 大相撲春場所琴奨菊は、惜しくも1勝足りずに大関に返り咲くことができなかった。また来場所から直近の3場所で33勝の目安を目標に頑張ることであろう。
 公益社団法人の某協会は、4月から事務局長が2人の体制となるらしい。普通、組織の事務局長というのは1人だと思うが、極めて珍しい体制である。いわば、大関が2人ということになるようだが、張出はなさそうで、新旧のどちらが東と西に座ることになっているのだろうか。東と西というより、肩書は表と裏とした方が観客には分かりやすいかもしれない。お一人は、小結(主任)まで下がったけれど、勝ち星を稼いで関脇(次長)となり、今場所は大関(事務局長)に返り咲いたようである。小結まで下がった時には引退かと思っていたのだが、現役を続行した。しかし、直近3場所で何勝したのかは不明である。
 東西大関の対決となった場合、どちらが勝つのだろう。同部屋だから取り組みはない? しかし、相星の場合は対決せざるを得ないだろうな。表が勝つか、裏が勝つか。裏の方が、見た目は強そうである。

 近々、旗に双頭の鷲が採用されるとか?
 双頭ならぬ三頭の怪獣。子どもの頃、映画館に観に行った。今はもうその映画館もない。
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