AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

日本の中の韓国・朝鮮文化財を考えるビデオ上映・勉強会

日本の中の韓国・朝鮮文化財を考えるビデオ上映・勉強会


■日時:6月4日(日)午後2時00分~4時30分
■会場:大阪経済法科大学・東京麻布台セミナーハウス(4F中研修室)
■DVD上映 韓国KBS制作「崔泰成(チェ・テソン)・李允錫(イ・ユンソク)の歴史紀行」
第1部 千年の記憶・・・九州(博多、名護屋城、加唐島、熊本城) 2016/10/30、
第2部 火の地  ・・・鹿児島(薩摩焼、知覧、種子島桜島)  2016/11/6
*通訳・解説=李洋秀さん
■参加費 500円 <予約不要>

【講師略歴】李 洋秀(い やんす)
1951年生、在日韓国人二世。「日韓会談文書・全面公開を求める会」事務局次長、「韓国 ・朝鮮文化財返還問題連絡会議」世話人大阪経済法科大学客員研究員。
主な論文に、「韓国側文書に見る日韓国交正常化交渉」(季刊『戦争責任研究』53~57号)、「日韓会談と文化財返還問題」(季刊『戦争責任研究』72号)。
編著に黄壽永編『韓国の失われた文化財』(三一書房、日本語版)。
 1997年からKBSテレビ(韓国放送)の日本側コーディネーターとして100本以上のドキュメンタリー番組制作に関与。

(呼びかけ)韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議+東アジア歴史・文化財研究会 
(連絡先):☎03-3237-0217・080-5079-5461 Fax03-3237-0287 E-mail: kcultural_property@yahoo.co.jp
     URL: http://www.asahi-net.or.jp/~vi6k-mrmt/culture/korea/index.html

 直上のURLの先に、「文化財の返還 その歴史的変遷」という有用な年表があります。(英文の情報は前に入手していたのだが、翻訳するのが面倒だった。これで、将来、手間が省けそう。)

P.S.はてなブログは書き易い。だが、「アクセス解析」には不満がある。「アクセス数」となっているが、実際はビュー数だそうだから、アクセクして書いても、真の反響が分からない。昨日も今日も、3つほどの時間帯に「アクセス」が集中している。同じ数人があちこちの記事を閲覧しているだけというのも、無きにしも非ず――もちろん、その方たちに文句を言っているのではない。

P.S. #2(05.22, 0:40):東京での会だからと思って下書きに戻したら、読者から「削除しないで」と抗議が来た!(笑)