AINU POLICY WATCH

――In Light of the U.N. Declaration on the Rights of Indigenous Peoples――

上の写真:ジュネーヴのサン-ピエール大聖堂からレマン湖を望む。

『ウレシパ・チャランケ』No. 55 目次

 阿部氏への残りの質問をnoteに投稿している途中でウトウトし始めていたら、標記のお知らせが届いた。全62ページである。

イヤイライケレー:映画「標的の島―風かたか」に寄せて    

オシケオップアイヌ(9)

断  想(幼かりし頃/学び/故郷/エカシとフチの役割/北海道アイヌ協会総会)

琉球民族先住民族である

木村二三夫の叫び(2)

カムイ達(4)

先住民族の権利に関する国連宣言」の生成、採択および履行に関する回想

アイヌ語地名考(15)オコツナイ、オコッペ――「二川がつくる水垣郷」の構造(1)――

会報『ウレシパ・チャランケ』一口解説/編集後記/~見えないもの~表紙の絵について

 『ウレシパ・チャランケ』の購読(送料込み、1部100円)申し込み・問い合わせは、こちら⇒senjuuminzokukenri1993/yahoo.co.jp(/の代わりに@を入れて下さい)。

P.S.:時々、編集長に言っている。300円、せめて郵送料+100円くらいにしてはどうかと。そうすれば、執筆者に100円ずつくらい執筆料が払えるのではないかとも。
 札幌医科大学にあるアイヌ遺骨のmtDNAを分析したとかで、それをネタにあちこちで講演したり、執筆依頼を受けている御仁は、講演料や執筆料が相当入っているのだろうな。先日の平取での講演も、その研究に基づいていると言っていたらしい。多分、アイヌ協会の総会での話も同じだったのだろう。そういう返礼は、アイヌ遺骨に還元されないのだろうか。